保育士として使いやすいエプロンの形とは?

ひと口にエプロンと言っても、世の中には様々な種類のエプロンがあります。そのうち、保育士として働く時に使いやすいエプロンはどんなものなのでしょうか?

まず初めに、エプロンの形はどんなものがあるかご紹介しましょう。エプロンには大きく分けて、「胸当てエプロン」、「ウエストエプロン(前掛け)」、「割烹着」の3種類があります。ひとつめに「胸当てエプロン」は、胸部から下半身まで長さがあるもので、丈が膝下あたりの長さの標準タイプや、膝上あたりの長さの短いもの(ショートエプロン)、ふくらはぎあたりまで長さのある長いもの(ロングエプロン)があり、更にエプロンの留め方によって、クロス形、ベスト型など様々な種類が存在します。

ふたつめに「ウエストエプロン(前掛け)」ですが、こちらは腰あたりから膝あたりまでの長さがあるもので、上半身は覆われていません。こちらも、長いもの(ソムリエ)、標準(サロン)、短いもの(ギャルソン)と様々な種類があります。最後に「割烹着」は、胸部から下半身まで長さのある長袖タイプのものを言います。最近はフルエプロン、ビブエプロンとも呼ばれているようです。

では、このなかでどの形のものが使いやすいのでしょう。最も使いやすいのは、「割烹着」のようです。なぜかといいますと、保育士は常にどの部分でも汚れる可能性があり、特に袖あたりが汚れる可能性が高いからです。

保育士は小さな子どもたちと接する仕事なわけですから、外で遊ぶ時は泥などで、中で遊ぶ時はお絵描きのペンやクレヨンなどで、食事の時には食べこぼしが、その他にもそうじなどが原因で、いつでも衣服が汚れる可能性があります。

これらは特に袖あたりに重大なダメージを及ぼします。クレヨンや油性ペンで子どもが間違えて衣服を汚してしまったら・・・子どもは自分でやったことなのでまぁよしとできますが、保育士はそうはいきません。

なるべく多くの部分を被ってくれるエプロンの方が好都合なのです。ただし、夏場は半そでを着ていることがあるので、そういった時は「胸当てエプロン」が重宝されるようです。

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