あると便利!な、保育士エプロンの機能は?

エプロンに様々な種類があることは先に紹介しましたが、エプロンについている機能も実に様々なものがあります。ここでは、保育士エプロンを選ぶ上で押さえておくべきエプロンの機能などのポイントをご紹介します。

まず、エプロンを選ぶ上で押さえておくべきなのは、ポケットです。ダントツでポケットがあるものが使い勝手が良いです。これは、ボールペンやハンカチなど、ちょっとした小物を入れることができるのでとても便利です。

保育士として働く時に、自分は何を持っていたら便利だろうかということを考えて、エプロンのポケットのサイズや個数を見てみるといいと思います。ただし、担当するクラスによっては小物を持っていない方がいい場合があります。落とすと誤飲の危険性があるもの(消しゴムなどちいさいもの)は絶対に持ち歩かないように留意した方がよさそうです。

最近はファスナータイプのポケットつきエプロンも販売されているようですので、乳幼児を担当することになったけれど、どうしても持ち歩いておきたいものがある・・・と言う方は、ファスナーつきのものを選ぶといいかもしれません。

また、エプロンのとめかたにも様々な種類がありますが、このなかでも、体の横でとめるボタンタイプのものが使いやすいようです。

理由は、リボンだとほどけてしまったり、子どもがいたずらでほどいたりすることもあるようです。また、後ろにボタンが付いているタイプだと、つける・はずすの動作に時間がかかってしまい不便なようです。

熟練の保育士さんは後ろにボタンが付いていようが関係ないようですが、これから保育士になる・なった方は、はじめは横にボタンが付いているものをご検討されることをオススメします。

または、ベスト型のエプロンにすることで、ボタンのつけはずしをしなくても良いようにするというのもひとつの手です。割烹着が重宝されている理由は、ボタンをつけたままでもそのまま着ることができるという点も理由のひとつだと考えられます。

保育士エプロンどこで買う?

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